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Cur: 2018-03-26 (Mon) 11:22:38 arakawa source
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 +'''レボフロキサシン 粉砕可否 経管投与'''
 +簡易懸濁時の崩壊試験。
 +レボフロキサシン1錠を、55℃、20mLの水に入れ、スパーテルで撹拌し10分間静置したとき、固形物が残存。
 +レボフロキサシン1錠を半分に分割し、55℃、20mLの水に入れ、スパーテルで撹拌し10分間静置したとき、固形物が残存。
 +レボフロキサシン1錠を4回以上乳房で粉砕し、55℃、20mLの水に入れ、スパーテルで撹拌し10分間静置したとき、懸濁。
 +
 +経管投与時にチューブにつまるかどうか確認試験。
 +チューブ8Fl使用、レボフロキサシン1錠4回以上乳房で粉砕し、55℃、20mLの水に入れ、スパーテルで撹拌し10分間静置し、懸濁したものを使用。
 +5分間、10分間注入で、チューブのつまり無し。
 +
 +安定性について。
 +55℃で10分間懸濁時、含量99.8%が2時間後97.8%。
 +
 +上記の結果を踏まえ、病院様で判断し、経管投与を実施して下さいとのこと。
 +
 +第一三共エスファ
  

  • Backup diff of レボフロキサシン錠500mg「DSEP」を経管投与する際、粉砕するのか(No. All)
    • Cur: 2018-03-26 (Mon) 11:22:38 arakawa

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