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ロヒプノール静注用 フルニトラゼパム 生理食塩液 配合変化

ロヒプノール静注用を生理食塩液100㎖に溶かした実験の文献データでは
「生理食塩液100㎖に溶かして24時間後の外観変化・pH・含量はそれぞれ大きな変化なし。
配合前の含量を100%としたとき、24時間後の含量は98.6%であった。0時間pH:6.65→24時間後pH:7.08」

また、注射用水100㎖で同じ実験を行った際のデータは
「0時間pH:6.42→24時間後pH:7.08 外観変化 0時間24時間共に無色透明 
配合前の含量を100%としたときの24時間後の含量は98.6%であった。」

注射用水で希釈した際の外観変化のデータとして
「2倍希釈したとき24時間後に白濁、5倍希釈した際1時間後に白濁、
10倍希釈した際4時間後に白濁、20倍希釈した際6時間後に白濁。」

これらの実験データは1度しか行っておらず、ロヒプノール静注用は非水溶媒に溶いている性質上再現性に乏しく、
同じ実験をしたところで同じ結果が出るとは限らない。
なので白濁などの配合変化が起こる可能性も起こらない可能性も両方考えられます。

中外製薬株式会社医薬情報センターより


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最終更新: 2017-05-11 (木) 17:58:43 (JST) (137d) by arakawa