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ロゼレム錠 ラメルテオン 粉砕可否
 原薬であるラメルテオンは、光に対して不安定であることから、ロゼレム錠はフィルムコーティーング剤となっている。
 ラメルテオンは、長期保存試験(25℃/60%RH/暗所、36ヶ月)、加速試験(40℃/75%RH/暗所、6ヶ月)において経時的な変化は認められず、安定であったが、苛酷試験(光)において、類縁物質の増加と、ラメルテオンのわずかな減少がみられている(試験期間不明)。
 以上を踏まえると、ロゼレム錠は粉砕可能と考えられるが、粉砕後の薬剤は、遮光すべきである。

武田薬品


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最終更新: 2010-12-08 (水) 10:54:30 (JST) (2193d) by arakawa