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レボフロキサシン 粉砕可否 経管投与

簡易懸濁時の崩壊試験。
レボフロキサシン1錠を、55℃、20mLの水に入れ、スパーテルで撹拌し10分間静置したとき、固形物が残存。
レボフロキサシン1錠を半分に分割し、55℃、20mLの水に入れ、スパーテルで撹拌し10分間静置したとき、固形物が残存。
レボフロキサシン1錠を4回以上乳房で粉砕し、55℃、20mLの水に入れ、スパーテルで撹拌し10分間静置したとき、懸濁。

経管投与時にチューブにつまるかどうか確認試験。
チューブ8Fl使用、レボフロキサシン1錠4回以上乳房で粉砕し、55℃、20mLの水に入れ、スパーテルで撹拌し10分間静置し、懸濁したものを使用。
5分間、10分間注入で、チューブのつまり無し。

安定性について。
55℃で10分間懸濁時、含量99.8%が2時間後97.8%。

上記の結果を踏まえ、病院様で判断し、経管投与を実施して下さいとのこと。

第一三共エスファ


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最終更新: 2018-03-26 (月) 11:22:38 (JST) (260d) by arakawa