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リリカカプセル プレガバリン 妊婦

添付文書には、「妊婦または妊娠している可能性のある婦人には,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する」との記載がある。
また、FDAの胎児危険度分類のカテゴリーCに分類される。

プレガバリンの臨床試験における妊娠の症例報告をレトロスペクティブに調査したところ(2008年7月時点)、
プレガバリン投与群患者26例のうち、5例が治療的流産、5例が自然流産、10例が生産、6例が不明であることが報告されています。
プラセボ投与群では、5例が治療的流産、3例が自然流産、1例が生産、1例が不明/追跡不能でした。

Medical Birth Registry of Norwayのレトロスペクティブプレビューにおいて、抗てんかん薬曝露群の先天性の大奇形リスクは非曝露群と比較してやや上昇したものの、プレガバリンを含む新世代抗てんかん薬により観察された奇形リスクは上昇しませんでした(プレガバリンが投与された母体数はきわめて少ないことに注意)。
また、抗てんかん薬曝露群は概して、在胎週数に比べて出生体重が少なく10パーセントタイル未満、在胎週数に比べて頭囲が小さく2.5パーセントタイル未満であり、ここから成長抑制リスクが軽度に上昇していると判断できますが、リスクはトピランマートが最大でした。

ファイザー学術より


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最終更新: 2016-10-31 (月) 12:57:53 (JST) (383d) by arakawa