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ノルバスクOD錠 アムロジピンベシル酸塩 安定性 調剤上の問題

?25℃、75%RH、遮光の条件で、1ヶ月後には硬度が53.5%にまで下がるが、含量、性状、崩壊試験、溶出試験は4ヶ月後も問題なし。
?25℃、湿度:成り行き(25-30%)、1000ルクス(1日24時間)照射の条件で、1ヶ月後に含量が96.8%に低下し類縁物質が増加する。性状、硬度、崩壊試験、溶出試験は問題なし。
?25℃、75%RH、500ルクス(1日12時間)照射(分包包装品(素材:セロファン/ポリエチレン))の条件で、3ヵ月後に含量が97.8%まで低下するが、性状には変化なし。
以上より、分包は問題ないと考えられる。

ノルバスク錠、OD錠インタビューフォームより


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Last-modified: 2020-02-25 (Tue) 10:51:49 (JST) (40d) by arakawa