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ウログラフィン アミドトリゾ酸ナトリウムメグルミン 適応外使用

ウログラフイン添付文書の警告に「本剤を脳・脊髄腔内に投与すると重篤な副作用が発現するおそれがあるので、
脳槽・脊髄造影に使用しないこと。」と記載されている。
VPシャントは脳室と腹腔のシャントであり、その詰まりを確認するためにウログラフインを使用した場合、
本剤が脳室内に流入し重篤な副作用が生じる恐れがあるため、使用すべきではない。

2018/10/5追記
バイエル学術より

なお、ウログラフィンは水溶性造影剤であり、腹腔内に投与された場合、腹腔から吸収されると考えられているが、
腹腔造影や腹腔内投与は適応外使用となる。

バイエル学術より


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最終更新: 2018-10-05 (金) 15:41:23 (JST) (12d) by arakawa